コンタクト
アドレス(URL): http://osteriadelborgo.cocolog-tcom.com/club_borgo
自己紹介文
24歳の時に料理人をこころざし、酒屋でアルバイトをしながら、独学でイタリア語を勉強。26歳で渡伊。ローマの語学学校と料理学校を修了した後、中部の町フェッラーラのリストランテにて研修生として現場での修行をスタート。ふとしたことがきっかけで、本当の師匠と呼べる料理人マッシモ・ミラン(Massimo Milan)と知り合い、北部の町ヴェルチェッリに移る。マッシモと弟のパオロが経営するリストランテにて、イタリア料理の基礎から畑仕事まで、2年半の間みっちりと学ぶ。2004年1月に帰国。同年9月にイタリア料理とワインのお店「オステリア・デル・ボルゴ」を開店。本当の地方イタリア料理を日本人に楽しんでもらうために、日々奮闘中。
今現在は可能な限り地元食材を使いたいため、以前の「フリーでの御来店ok」や「プリフィックス・アラカルトメヌー」を廃止し、お昼・夜共に前日までの完全予約制。お昼はランチメヌー2種、夜はご予算・ご要望に合わせてのなるべく地元食材、または季節の食材を使ったコース料理一本のみで勝負(!?)中。(時として他県の厳選食材も使います。)
飲み物もイタリアワインとベルギー・イタリア・ドイツビール、ミネラルウォーター、食後酒、カッフェ、テのみ。
(毎週木曜日・第一・三水曜日が定休日です。臨時休業する場合もございます。*2009年9月より定休日が変更となりました!宜しくお願いいたします。)
こんな今どき無いようなお店を営業中の私です。
「当たり障りある店」と呼ばれてもいい・・・食材の真実を皆様に伝えることができ、「食べる喜び」・「生きてること」を感じていただければ嬉しいです。
料理人経歴
2000年6月 渡伊
同年12月語学学校・私立の調理師学校卒業
2001年1月~6月末までフェッラーラ近郊のリストランテで修行
2001年7月~2003年12月末までピエモンテ州ヴェルチェッリ県ボルゴヴェルチェッリ「オステリア カッシーナ デイ フィオーリ」で修行
2004年9月に自店「オステリア デル ボルゴ」開店
2008年 週刊文春、婦人画報、東京カレンダー、日経レストラン、料理通信等、各雑誌にお店が掲載される
2009年 世界料理学会in函館 「語らう料理人」としてノミネートされる
別冊家庭画報「デリシャス」、美STORYにお店が掲載される
3月より、日本におけるスペイン「100%シェフ社」調理器具(ロウネル、スーパーアラジン、キャビアボックスetc・・・)テスト担当者となり、レシピ開発などにも携わる
(しかし現在、まだまだ「へっぽこ」なもんで、イタリア伝統料理から最新の調理技術を再度磨いてる真っ最中!!)
興味のあること
自転車、器械いじり、食文化、土いじり、バイク、釣り、ドライブ